2005年12月5日、もしくは後にBlack Mondayと呼ばれた日は、過去何十年間もそこかしこで見られてきた技術革新を一気に前面に押し上げた出来事があった日となりました。危機は機会となりました。モールドコンポジットボードが、すでに人気を集めつつあった当時、ただ軽いだけではないボードを作るにはまたとない機会でした。強く、カスタムオーダーが可能で、しかも柔軟性にも富むサーフボード。グレッグ・ロア、ジョン・パートン、ペドロ・ヴァスケズ、グレッグ・マンゴウ、そして20年以上もこの構造について取り組んできたプラネット・スウェイロックスらの一握りの人たちに支えられ、私は迷うことなく飛び込み、一度も後ろを振り返ったことはありません。我々のチームライダーやカスタマーからの意見は上々で、うわさが広まるにつれて需要も伸びてきました。EPSフォームがカスタムシェープでき、パラボリックやペリメーター・ストリンガー(周囲全体がストリンガー)など、これらのシェープに取り入れることができることは胸躍る出来事です。サーフボード史上初めて、可能性には限界がなくなり、さらに重要なことにはサーファーたちもそれに気が付いています。
サーフボード専用のEPSフォームとエポキシーレジンは急速に進化を遂げています。EPS/エポキシーはポリウレタン/ポリエステル構造と比較してより環境にやさしい選択肢です。実際伝統的なPU/PEサーフボードの主要の構成材は遠くない将来には使用規制され、禁止される見通しです。
その他にもEPS/エポキシー製造の有効性を裏付けるものには、オーストラリアなど、国外でも多くの競合サーフボード製造業者がこの技術に取り組み始めていることです。アメリカ以外でサーフボード製造に関わるものにとってフォーム製造は禁止されておらず、変換せざるを得ない急を要する事情もなかったにもかかわらず、現在、その性能のみに基づいて、彼らもまた、新たな素材を追及する流れに加わっています。
革命が起こりつつあります。We got a R.evolution goin’ on
強くて、軽くて、カスタムオーダーが可能!これがRUSTY EPS/EPXY テクノロジー!
EPS(EXPANDED POLYSTYRENE)は現在世界中のシェーパーやボードデザイナー達が注目するフォームです。使われている技術そのものは新しくありませんが、未来へのドアは大きく開かれました。我々の希望するスペックにあわせて開発された発泡ポリスチレンコア(EPS)とともにサーフボード製作者のために特別にデザインされたエポキシーレジンによって、我々はカスタム仕様で皆様により軽い、強度の高いボードをご提供できるようになりました。私たちはフォーム業者と樹脂業者、そしてラミネート工場と協力してすばらしいものを完成!
 
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