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Manday- Mar, 3, 2008
強くて、軽くて、カスタムオーダーが可能!これがRUSTY EPSテクノロジー!

EPS(EXPANDED POLYSTYRENE)は現在世界中のシェーパーやボードデザイナー達が注目するフォームです!!

使われている技術そのものは新しくありませんが、未来への可能性は大きく開かれました。我々の希望するスペックにあわせて開発された発泡ポリスチレンコア(EPS)とともにサーフボード製作者のために特別にデザインされたエポキシ樹脂によって、我々はカスタム仕様で皆様により軽い、強度の高いボードをご提供できるようになりました。私たちはフォーム業者と樹脂業者、そしてラミネート工場と協力してすばらしいものを完成させました。

ビーズフォームとして知られているEPSについて

EPSに対する誤解: へこむと水が浸み込み、変質し、剥がれやすくなる。オフショアの風や、よい(大き目の)波には"合う"感じがしない。
実際は:従来のポリウレタンは一定のサイズまで膨張させられた後、ブロック状、またはその他の形になるよう定められた密度まで圧縮され、蒸気にさらされています。一方 EPSはポリウレタンフォームに近い密度になるよう設計することができますが、強度はずっと高く、文字通りビーズが防水になるよう融合させることができます。

エポキシ樹脂に対する誤解: 突っ張ったような感じがする。
実際は: エポキシ樹脂は様々なフレックス特性を持つよう設計することが可能です。その上、ポリエステルレジンと比べてもずっと強度が高いです。

どんな感じ: 早くて、反応がいい感じです。この種の構造は必要なフォームのボリュームを抑えることができます。性能アップのため少し短めに、幅を狭く、薄く。もしくは、余分なパドルパワーをお楽しみください。

他にも耳よりな知らせは、このタイプは作り方が、ずっと簡単で、サーフボード製作にかかわる者、また環境にもずっとやさしいことです。

EPS/エポキシボードを作り始めてすでに20年以上になりますが、このような作り方にまで発展させてくれた先駆者や開発者には、ただただ脱帽です。

より軽く、より強いサーフボードをご提供できることは我々の喜び以外、何ものでもありません。

RUSTY Surfboards USA本社が一押しのEPS Surfboards!エポキシ樹脂専門ラミネート工場も増設しました。 EPSフォームの軽さはナンバーワン!FUSR・WHITE HOT・AUSTIN Form Coreの三種類を使用、ボードのモデル、サイズ、用途などによりFormを使い分けている。 EPSフォームにもカラー着色可能、従来のポリウレタンフォームにカラー着色するのとほぼ変わらない仕上がりです。 サンディング後のカラー着色はオススメ!

取扱に関して EPSボードはエポキシ樹脂を使用するため従来のポリウレタンフォーム/ポリエステル樹脂と同様に、熱に弱く 車内や直射日光下に放置は厳禁です。修理には必ずエポキシ樹脂をお使い下さい。また、EPS及びエポキシ樹脂は、気泡、ピンホール及びエアースプレーなどによる若干のムラ、直射日光や熱などによる黄変や二次発砲(伸縮)などがある事をご承知ください。

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