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MACHINE SHAPING

許容誤差100分の1インチのDSD(デジタルサーフデザインカット)シェーピングマシン
過去の SURF CAD のようなサーフボード製造マシンとは異なり、DSDは、カスタムボードを作るための新しいプログラム(ソフト)と機械です。ボードのあらゆる部分 ボードのアウトライン、ボードロッカー、レールロッカー、厚み、浮力、レールシェープ 、ボトムの形状、これらの組み合わせからは無限のコンビネーションが生まれます。このソフトの素晴らしいところは、完全に流れるような、自然なデザインを精密に制御されたリニアプログレッション(流体誤差)技術で可能にしたところです。 シェーパーにとって最も困難は俗にいう“マジックボード”と同じボードをブランクスからハンドメイドで作りだす事なのです。同じようにシェープしたつもりでもどこかに微妙なずれが生じてしまうとまったく感覚の違うボードになってしまいます。


また ASP3000シェーピングマシンもボードのモデル・サイズ・フォームなどにより使い分けて サーフボードのシェープにはシェーピングマシンは必要不可欠です。

もちろん、今までどおりライダーのボードや新しいボードの開発などにはハンドメイドも欠かせない事を付け加えておきます。
 Designs & Shape By Rusty Preisendorfer


[1]DSDシェーピングマシーン、コンピュータ上でデータを打ち込みフロッピーにして挿入、シェープが始まる。 [1]APS3000シェーピングマシンも使用します。 レーザーでセンターを出すのでどのようなブランクスでも左右均一にシェープ可能。
[2]この中でシェープが行われる。 [2]セッティング後は 他のルームでシェープが行われる。
[3]マシンのメンテナンスはかなり大切な作業になる。 [3]ボードをセッティングするのにさほど時間は必要としない。
[4]マシーンシェープではここまで行われ 、この後の作業はシェーパーによるハンドメイドとなる。 [4] ほとんど完成状態に近くウイングまでもシェープしてしまう。後はハンドメイドで仕上げ。
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