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許容誤差100分の1インチのDSD(デジタルサーフデザインカット)シェーピングマシン
過去の SURF CAD のようなサーフボード製造マシンとは異なり、DSDは、カスタムボードを作るための新しいプログラム(ソフト)と機械です。ボードのあらゆる部分 ボードのアウトライン、ボードロッカー、レールロッカー、厚み、浮力、レールシェープ 、ボトムの形状、これらの組み合わせからは無限のコンビネーションが生まれます。このソフトの素晴らしいところは、完全に流れるような、自然なデザインを精密に制御されたリニアプログレッション(流体誤差)技術で可能にしたところです。
シェーパーにとって最も困難は俗にいう“マジックボード”と同じボードをブランクスからハンドメイドで作りだす事なのです。同じようにシェープしたつもりでもどこかに微妙なずれが生じてしまうとまったく感覚の違うボードになってしまいます。
また
ASP3000シェーピングマシンもボードのモデル・サイズ・フォームなどにより使い分けて サーフボードのシェープにはシェーピングマシンは必要不可欠です。
もちろん、今までどおりライダーのボードや新しいボードの開発などにはハンドメイドも欠かせない事を付け加えておきます。
Designs & Shape By Rusty Preisendorfer
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