TOAD
トゥドのアウトラインは短くて丸いのが特徴です。 ボトムから見るとこのようになります。 ロッカーはノーズ、テールとも非常に弱い作りになっています。 テールは丸いラウンドテールでその上にウィングがあるのが特徴です。 今のところEPS Quad Fin仕様だけでしか製造できません。
ノーズから見たボトムの形状です。少し両側にコンケーブがあるのがお分かりでしょうか? ロゴの下あたりからダブルの深いコンケーブが入っていきます。 前足あたりから深くなってきます。 体重がのるあたりは一番深くなります。 テール付近でもダブルコンケーブにより水流を後に流します。
テールエンドはVボトムになっていてテーンをスムーズにさせてくれます。 ボトムの写真に見えますがデッキです。コンケーブされたデッキが特徴です。 波待ちで座ってみてください。今までになりすわり心地を体験できるでしょう。 Future Quad Finが通常セットアップされます。 ノーズからテールを見ると深いダブルコンケーブになっているのがわかります。
ボキシーレールがトゥドには最適なレールです。 ネイト・イヨマンもご愛用のTOADです。 バリのニューカマー ワヤンもサーフスケートボードとして。 マーロンいわく”楽しいボード”です。
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